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本研究室に少しでも関心がある方は、出願前に一度、オンラインまたは対面で面談しましょう。
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本研究室(人間環境学府行動システム専攻心理学コース所属)では、「学習」における幅広いテーマを対象に、主に学習科学的なアプローチによって研究を行うことができます。テーマに応じて、国内外の研究・教育機関と連携して研究を進めることも可能です。本研究室で取り組む研究テーマの説明が研究 Research にありますので、ご確認ください。記載されていない研究テーマでも、受け入れ可能な場合があります。本研究室への進学にご興味が少しでも興味がある方は、オンラインでも対面でも構いませんので、まずは一度面談をさせてください。面談の申し込みは、以下のメールアドレスからお願いします。なるべく、1日以内にお返事します。入学試験に関する詳細情報は人間環境学府のウェブサイトでご確認下さい。
メール:[email protected] (長沼祥太郎)
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修士課程に進学希望で夏季受験を検討されている方は、英語試験(TOEICまたはTOEFL)の成績証明書の提出が願書出願までに間に合うかどうかを十分にご確認ください。例年、出願締め切り日から遡って2年以内に受験したもの、または団体特別受験制度による証明書を受け付けています。過去2年間以内に英語試験を受験されていない方は、早目に申込みされることをお勧めします。
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完成された研究テーマや高度な専門知識よりも、考え続ける姿勢と、他者と学び合う姿勢を大切にしています。
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本研究室では、入学時点で完成された研究テーマや、高度な専門知識を持っていることを必ずしも求めていません。むしろ、研究活動や他者との議論を通じて、自分の考えを少しずつ深めていこうとする姿勢を大切にしています。
私は、「自分で考えること」と「皆で議論すること」がとても好きです。自分なりに考えたアイディアを他者と共有し、異なる考えに触れながら、さらに発展させていく。このような知的なプロセスを楽しめる方にとって、本研究室は特に学びやすい環境だと思います。
議論が最初から得意である必要はありません。また、研究についてすぐに明確な意見を言える必要もありません。「ここが分からない」 **「私はこう考えたけれど自信がない」**といったところからでも構いません。自分の考えを少しずつ言葉にし、他者の意見を聞きながら考えを深めていこうとする姿勢を重視しています。
特に、以下のような方と一緒に研究できればと考えています。
修士課程への進学段階では、学習科学や統計分析などに関する高度な専門知識は求めていません。学部時代の専門分野も問いません。入学後の研究活動を通じて、必要な知識やスキルを一緒に身につけていきましょう。